|
2007年11月4日 東京都練馬区 33歳 女性
|
|

1週間ほど前から、頬の両内側に白い線状のものが見られます。白板症の疑い、口腔カンジタ症にも当てはまる気がします。
1週間ほど前から、頬の両内側に白い線状のものが見られます。(舌には白いものはできてません)痛くもかゆくもありませんが、舌触りが悪いので気になってネットで調べたら「白板症」という言葉を見つけ、怖くなって昨日、歯科に行ってきました。「白板症の疑いがあるが、様子を見ないとわからない」と言われ、1週間後にまた受診して白い部分が増えているかどうか見ることになりました。
ネットで口腔の病気を調べていくうち、「口腔カンジタ症」にも当てはまる気がします。白い部分を爪で掻くと少し取れます。癌とか悪性化とかいう言葉が並ぶのを見ていると不安でたまらなくなります。また、のどに若干痛みがあり、鏡で見ると喉の奥が口内炎のように荒れています。
何か悪い病気なのでしょうか?
|
|

かず歯科医院院長の新井一史です。
メール拝見しました。白板症やカンジタの疑いは否定はできませんが、それが両側同時にできることは極めてまれで、まだ拝見をしたことがありません。そのことから考えると可能性は低いのではないかと思います。もし、上記のいずれでもないとしたら歯列の大きい人の場合、上と下の歯のかむところに沿って白い線状のものができることがありますが全く異常なものではありません。
白板症はそれ自体は悪いのもではなく、統計によると悪性に移行することがあるという疾患です。もし、可能性が高ければ様子など見ないで細胞疹をできる施設に紹介されるはずです。
また、カンジタの場合はその白い部分からカンジタ菌が同定されて初めて診断名がつきますが、よほど抵抗力が低下した状態でないとなりません。私は、健康な人でなった人はまだ見たことはありません。そう考えるとどうも両方可能性はかなり低いのではないかと思います。
|
1人で悩まずに、まずはご相談ください。きっと、悩みが解消されますよ。下記のご相談フォームから必要事項にご記入の上、確認ボタンを押してください。
※投稿いただいた相談内容を、当関連サイトに掲載させて頂く場合がございますので予めご了承ください。また、通信守秘義務上、個人情報の公開は一切おこないません。
|
|
|