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2007年10月4日 兵庫県尼崎市 42歳 女性
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首のリンパが腫れ、口腔外科で歯根嚢胞と診断されました。かなり大きいので手術は必須、但し後遺症として唇の痺れはあるでしょう、と言われましたが…
首のリンパが腫れ、口腔外科に行ったところ、歯根嚢胞だと診断されました。かなり大きいので手術は必須、但し後遺症としてほぼ唇の痺れはあるでしょう、と言われてしまいました。
見た目は変わりませんか?と先生に聞いたところ、
「変わりませんよ。ただ唇が麻酔した後のような痺れを感じるだけ。人が見ても判りません」「2、3ヶ月で治まる人もいるし、5年たっても痺れたままの人もいます。」といわれてしまいました…。
痺れが残るだけで、見た目が変わらないなんてあるのでしょうか?
私は41歳ですが、独身で結婚の予定があるので、痺れは仕方ないとしても外見が変わることは避けたいのです。11月初旬に手術予定ですがとても不安です。ちなみに一番奥の下の歯を1本抜くそうです。
後遺症について、詳しく教えていただけないでしょうか。宜しくお願い致します。
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かず歯科医院院長の新井一史です。
メール拝見しました。嚢胞が下歯槽神経を巻き込んでいるようですね。嚢胞壁を取り残すと再発の可能性が高くなるので、仕方がないかと思います。回復するかどうかは、下歯槽神経の損傷の程度によるものと思います。どの程度損傷するかは手術をしてみないとわからないので、回答があいまいになってしまうのかと思います。
運動の機能は影響しないので問題はありませんが感覚が麻痺してしまうので、いつもたるんだ感覚が出ると思いますが実際にはたるみません。範囲は下唇の真ん中から半分と頬と真ん中から半分の歯茎と歯の感覚が麻痺すると思います。 |
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