|
2006年8月22日 島根県松江市 8歳の女の子
|
|

8歳の娘ですが、引越によりまったく知らない土地に来たもので歯医者など主治医を決めるのに悩んでおります最中です。
8歳の娘ですが、引越によりまったく知らない土地に来たもので歯医者など主治医を決めるのに悩んでおります最中です。
今回、子供の歯の検診を受けようと口コミで聞いた歯医者を受診しました。結果虫歯は乳歯に小さいのが二本とのこと、すべて以前治療したところでした。
しかし、もうひとつ他院を受診して決定しようと、診てもらったところ、そこでは下の六歳臼歯(永久歯)の側面頬の歯の形状のわれてるところの下側にくぼみがあり、そこが虫歯だと診断。しかも両側。確かによく診ればくぼみの下に小さな穴があいていました。
永久歯のなので治療には慎重になってしまいます。
先生は治療の一点張りですが、様子をみながら・・・ということは考えられないでしょうか。
ちなみに双子でもう一人の歯をみても臼歯側面のくぼみの下にえくぼのようなものがありました。色は周りとかわりません。
やはり、虫歯でけずらなくてはならないのでしょうか。
永久歯は絶対に虫歯にさせないと親子でがんばっていたので非常に残念で仕方がありません。
かみ合わせのところならともかく、歯の側面の虫歯なんて。
|

かず歯科医院院長の新井一史です。
症状拝見いたしました。
文面から相当がんばっていられたのが伝わってきます。
しかしながら予防はお母様お一人の力では十分には目が行き届かないと思います。やはり信頼の置ける歯科医院を探して手を貸していただくほうがいいかと思います。現在、予防は3つの柱があって、定期健診とフッ化物の応用、ハブラシではないかと思います。
この機会に是非信頼の置ける歯科医院をお探しになることをお勧めいたします。
さて、問題のむし歯の件ですが今むし歯の深さを客観的にレーザーの反射を利用して測定するダイアグノデントという機械があります。ご心配であればその機械を所有している歯科医院を探して測定してもらってはいかがでしょうか?
その機械で深いと測定されれば処置をして、あまり深くないと測定されれば処置をしないで経過を観察すると言うので良いと考えます。 |

|
1人で悩まずに、まずはご相談ください。きっと、悩みが解消されますよ。下記のご相談フォームから必要事項にご記入の上、確認ボタンを押してください。
※投稿いただいた相談内容を、当関連サイトに掲載させて頂く場合がございますので予めご了承ください。また、通信守秘義務上、個人情報の公開は一切おこないません。
|
|
|