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2008年10月26日 山形県山形市 38歳男性
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親知らずを切開抜歯後、3日後からひどく痛み出し、ドライソケットと診断されました。
右下の親知らず(横に埋まっている状態)を切開、抜歯後、3日後からひどく痛み出し、1週間後(本日)にドライソケットと診断されました。今、ガーゼを詰めている状態ですが、痛みや傷の状況は今後どうなっていくのでしょうか?ひどい痛みは消えるのでしょうか?教えてください。
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かず歯科医院 院長の新井一史です。
メール拝見しました。ドライソケットはかなり痛みを伴うようです。
ドライソケットは抜いた穴の中の血の塊が喪失することによって本来は血の塊で隠されているはずの骨が露出してその表面が刺激によって痛みを引き起こすというものです。ただ肉芽というお肉が中で増殖をして最終的には骨を覆い隠してくれます。その段階で痛みはなくなるようです。
今は刺激物が抜いたところに行かないように注意をして肉芽が形成するのを待つことになりそうですね。
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■ドライソケット(歯槽痛):
抜歯後の傷に血餅がみられないため歯槽骨が露出し、傷に強い痛みがあることをいう。抜歯の偶発症で、下顎の埋伏智歯の抜歯後のものが多い。
通常の場合、抜歯後に麻酔が切れれば痛みがあるが、その後は次第に痛みが弱くなっていく。しかし、ドライソケットの場合は、2、3日後くらいから次第に痛みが強くなっていく。 |
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